四柱推命診断|生年月日から命式と本質を見る
四柱推命は、生まれた年・月・日から、その人の持っている気質や流れを読む東洋占術です。このツールでは、生年月日をもとに命式を出し、日干や五行のバランスを見ながら、あなたの本質を読み解きます。
専門的な鑑定ほど細かく見るものではありませんが、自分の強みや偏りを知る入口として使えます。結果は決めつけとしてではなく、今の自分を少し客観的に見るための手がかりとして読んでみてください。
FOUR PILLARS
四柱推命で読む、あなたの本質
生年月日から命式(年柱・月柱・日柱)を立て、あなたの本質をあらわす「日干」を中心に読み解きます。節入り(二十四節気)で月と年を正確に区切る、本格計算です。
このツールで使う言葉
- 命式(めいしき)
- 生年月日を干支に置き換えて並べた、その人の設計図のようなもの。このツールでは年柱・月柱・日柱の3つを出します。
- 干支(かんし)
- 十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)を組み合わせた60通りの記号。各柱はこの干支で表します。
- 日干(にっかん)
- 日柱の十干。四柱推命では本質や自我を最もよく表すとされ、読みの中心になります。
- 五行(ごぎょう)
- 木・火・土・金・水の5要素。命式がどの要素に偏るかで、強みや不足の傾向を見ます。
- 通変星(つうへんせい)
- 日干から見た他の干との関係を10種に分けた星。才能や行動のクセを表します。
- 節入り(せついり)
- 二十四節気で月が切り替わる日。月柱・年柱はこの節入りで区切るため、毎月1日が月替わりではありません。
娯楽・読み物としての四柱推命です。生まれた時刻による時柱は含めていません。節入り当日生まれの方は、前後の柱も読み比べてください。
占いや診断は、未来や相手の気持ちを断定するものではありません。結果は娯楽・読み物として楽しみながら、今の自分を見直すヒントとして受け取ってください。